日本での当社の活動は、1920年にアメリカ・カリフォルニア州からの最初のホウ酸塩の出荷が始まったときに遡ります。
世界が必要とする素材を、責任ある形で提供する
業績の大幅な改善により、株主還元を拡大
適切なコモディティ、世界クラスの資産、着実な実行力
リオティントCEOのサイモン・トロットは、次のように述べています。「当社は上半期に業績の大幅な改善を実現し、良好なコモディティ価格と相まって、特別項目調整後のEBITDAは28%増、フリーキャッシュフローは75%増となりました。
成長に向けた継続的な投資により、銅換算生産量¹は3%増加しまた。銅、アルミニウムおよびリチウムは、特別項目を調整したEBITDAの50%を超え、ポートフォリオの多様化はさらに強化されました。
当社の好調な業績は、事業全体での生産性向上の加速に支えられています。すでに8億7,000万ドルの生産性向上効果を実現しており、年末までに年率換算18億ドルを達成する見通しです。この複数年にわたるプログラムにより、今後さらに大きな効果が期待されます。
強固なキャッシュ・フローとバランスシートにより、当社は34億ドルの中間普通配当を宣言することが可能となりました。これは43%の増加であり、引き続き高いリターンが見込まれる成長投資を進めていきます。」
2026年6月半期決算
2026
2025
増減
営業活動によるネット・キャッシュフロー(百万米ドル)
9,173
6,924
32%
リオティント持分ベースの設備投資3(百万米ドル)
5,037
4,504
12%
フリーキャッシュフロー3(百万米ドル)
3,834
2,185
75%
連結売上高(百万米ドル)
31,028
26,873
15%
特別項目を調整した EBITDA3(百万米ドル)
14,826
11,547
28%
特別項目調整後の純利益3(百万米ドル)
6,851
4,807
43%
リオティント株主に帰属する税引後当期純利益2(百万米ドル)
6,664
4,528
47%
特別項目を調整した 1 株あたり利益(EPS)3(米セント)
421.4
296.0
42%
1株あたり普通配当(米セント)
211.0
148.0
使用資本利益率(ROCE)3
17%
14%
+3pp
純負債3(百万米ドル)
2026年6月30日
14,061
2025年12月31日14,362
(2)%
働き方を変革し、業績の大幅な改善を実現します。
*リリース内のドル表記は特記がないものは米ドルです。
*表中の注釈については英文リリースをご参照ください